病院案内

概要

病院は医療法人社団翠会練馬地区の基幹となる精神科病院です。
陽和病院は2019年5月現在、5つの病棟で編成されています。

東3病棟(54床) 慢性期治療対象の患者様の病棟です。
北1病棟(50床) 特殊疾患、介護が必要な患者様の病棟です。
北2病棟(48床) 精神科救急の患者様の病棟です。
北3病棟(48床) 精神科救急の患者様の病棟です。
南1病棟(60床) 認知症・高齢者の患者様の病棟です。

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沿革

陽和病院は、精神科単科病院として、1958年に172床で開設されました。
その後精神科治療の諸機能を整備し、増床していきました。
1970年台には病いを抱える方々といかに出会い、そして“開かれたつながり”を持ちうるかを、自らにまた地域に問いました。
そして閉鎖病棟を初めとして構造改革を行い、地域からも多くの支援を得て、退院を促進しました。
これらの理念と実践姿勢は、今も陽和病院の底流を形作っています。

1990年に就任した森山公夫院長は急性期の患者様を対象とした病棟の設置に取り組みました。同時に自然治癒力と、人と人のつながりに依拠する治療「柔らかい治療主義」を提唱し、今日の陽和病院の基盤を構築しました。
そしてグループホーム、老人保健施設、訪問看護ステーション、在宅介護支援センターやヘルパーステーションなどの諸事業を展開していきました。

2003年には石神井公園駅前にサテライトクリニックを開設し、地域の多様なニーズへの対応を図りました。

2010年からは今田寛睦院長の下で、精神科救急医療、精神科リハビリと社会参加、高齢者や認知症医療、地域精神医療などの統合と強化を目指して来ました。
利用者の皆様が過ごしやすい環境を提供するため、2011年に北館を完成させています。

2013年からは分島徹院長の下で、休日夜間の入院受け入れを積極的に行うなど、地域のニーズに応える取り組みを進めました。また、第2期建替え工事に着手し、2018年2月には、認知症・高齢者対応病棟が入る新南館が竣工されました。

現在は、牛尾敬院長の下、アウトリーチを積極的に展開するなど、地域とのつながりを強化し、ますます皆様のお役に立てる医療機関を目指しています。

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