2021/4/16掲載
ゴールデンウィーク中の事務所窓口臨時開所についてのご案内

面会制限による、事務所窓口の受付時間の短縮・変更にご協力いただきありがとうございます。  
ゴールデンウィーク中、洗濯物の交換やオンライン面会を目的に、5月3日(月)の1日のみとなりますが、臨時で窓口を開所いたします。  
なお、5月3日を除く日曜・祝日及び夜間に関しましては、来訪されての対応は緊急時を除きご遠慮いただいております。入所者のご家族で時間外のお問い合わせの際は、入所時にご案内しておりますフロア直通の電話番号にお電話いただきますようお願いいたします。

臨時開所日時:2021年5月3日(月)9:00~17:00



2021/4/16掲載
面会についてのご案内

新型コロナウイルス感染症の予防対策に伴い、引き続き面会を制限いたします。  
長期に渡っての面会制限となっておりますが、オンラインを活用した面会をお勧めしております。
現時点での面会方法は以下の通りです。

≪オンライン面会≫  
面会対象者 :1F、2Fフロア入所者のご家族・代理人(知人・友人の方はご遠慮願います)
面会予約時間:9:15、9:45、15:15、15:45の1日4回
面会実施時間:1回あたり、10分間を限度とします。
面 会 場 所:ご自宅からの接続をお勧めします。
面 会 頻 度:入所者お一人に対して、週1回までとします。

≪ガラス越し面会:1階利用者ご家族のみ≫  
面会対象者:1Fフロア入所者のご家族・代理人(知人・友人の方はご遠慮願います)
面会予約時間:9:15、9:45、15:15、15:45の1日4回
面会実施時間:1回あたり、10分間を限度とします。
面 会 場 所:1階フロア出入口付近(ガラス越し)  
面 会 頻 度:入所者お一人に対して、週1回までとします。  
面 会 人 数:1回の面会について、ご家族・代理人2人までとします。
面会時間内に人を交代して会われることや、3名以上の面会はお断りします。3人目以降の方は入館もご遠慮ください。(会議や行政等制度上必要な面会を除く)

≪面会手順及び注意事項≫
(1)面会は完全予約制です。事前に、希望日時を事務所へ電話にてお申込み下さい。
上記時間以外については、スタッフの対応が難しいことから時間の変更は出来かねます。
また、事前予約がない場合(当日の面会ご希望など)の対応も、同様の理由にて出来かねます。
(2)ガラス越し面会の場合、来所されましたら、石鹸を用いて手洗い後にアルコールジェルで消毒を行ってください。
その後、事務所にお声かけいただきますと、体温測定と連絡先の確認をいたします。
また、面会当日は、マスクの着用が必須です。マスクは事務所前の自動販売機でも販売を再開しております。
(3)ガラス越し面会の場合、面会場所へご入所者を案内します。
面会直前と面会終了後の2回、ご入所者、ご家族ともにアルコールジェルで手指消毒を行っていただきます。
ご家族・代理人がご入所者本人に触れることはご遠慮願います。
飲食はご遠慮願います。また、ご入所者へ物品・食品等をお渡しにならないようにお願いします。
(4)オンライン面会、ガラス越しの面会であっても、ご入所者が到着してから10分以内に面会を終えて下さい。面会終了次第、スタッフがご入所者を迎えに参ります。時間の延長はできません。
濃厚接触を避けるため、15分以上接触しないようご配慮ください。
(5)オンライン面会、1Fの方のガラス越し面会、全て併せて1日4回のみとなります。
(6)面会頻度を週1回に拡大いたします。
しかし、面会予約枠は変更ないため、面会頻度が少ない方から優先的に予約をお受けします。面会頻度が高い方に関しては予約を延期いただく場合がございます。(特に土曜日は込みあいますので、必ずしもご希望通りに予約が難しい場合があることをご理解下さい。)皆様が均等にお会いできるようにご協力をお願いいたします。
(7)受診付添は面会されたものとしてカウントさせていただきます。ただし、入所や退所前の連携会議に関しては面会とはみなしません。
※ 原則、面会においてスタッフの付添は行うことができません。他施設の実地調査や、介護保険制度上の調査時の面会や、裁判所等行政からの協力依頼等については、これまで通り立ち合いを行います。

≪オンライン(テレビ電話)での面会手順≫
(1)面会は完全予約制です。事前に、希望日時を事務所へ電話にてお申込み下さい。
上記時間以外については、スタッフの対応が難しいことから時間の変更は出来かねます。
また、事前予約がない場合(当日の面会ご希望など)の対応も、同様の理由にて出来かねます。
(2)予約の際に、FacetimeもしくはSkypeのゆめの木のIDをご確認下さい。
(3)予約の時間になりましたら、FacetimeもしくはSkypeを使用して繋いでください。
(4)オンライン面会はスタッフがご入所者に付き添って行います。お話を始めてから10分以内で終了いただきますようお願いいたします。
(5)通信に関する費用は、ご家族負担となります。
ご家族が端末(PCもしくはスマートフォン)をお持ちでない場合は、指定時間に施設に来所いただき、端末の貸出を行うことも可能です。その際は、通信費込みで550円/日発生いたします。
(施設内にWi-Fiはございませんので、上記の費用が発生いたします)

厚生労働省から中止通達、もしくは、当施設での感染事例が発生した際は、すべての面会を中止し、予約されていた分もキャンセルさせていただきますことをあらかじめご承知おきください。



2021/4/8掲載
新入職員入職式を行いました。

2021年4月2日、医療法人社団翠会 練馬地区では、20名の新入職員に辞令を交付し、新入職員研修を行ないました。
医療法人社団翠会練馬地区には、陽和病院、こころのクリニック石神井、こころサポート石神井(訪問看護ステーション)、北大泉訪問看護ステーション、サンホーム・てぃだ(グループホーム)、介護老人保健施設練馬ゆめの木、居宅介護支援センター練馬ゆめの木、練馬ゆめの木地域包括支援センターなどの事業所があります。例年、事業所の垣根を越えて、翠会練馬地区が担う医療・介護・福祉の考え方を理解し、翠会練馬地区職員としての心構えを持てるようになることを目的として、新入職員研修を実施しています。今年も、それぞれの事業所に配属される様々な職種の職員が、一堂に会して3日間の研修を受けました。昨年に続き、新型コロナウイルスへの感染予防の観点から、参加者の人数を絞り、全員マスク着用、常時換気の実施、距離を取った配席、演台の前にパーテーションを設置するなど、さまざまな対策を講じたうえでの実施となりました。
研修内容は、練馬地区の方向性や理念、組織について、労働安全衛生、ハラスメント防止、個人情報保護、虐待防止、感染防止対策、医療安全、ISO、電子カルテの扱い方など多岐にわたります。当初は一様に緊張した面持ちの新入職員たちでしたが、研修プログラムが進むにつれ、同期入職の仲間たちとも打ち解け、職業人としての心構えを新たにしていたようでした。
写真は数日前に満開となった敷地内の桜ですが、新入職員を歓迎するように花を残してくれていました。  
新入職員はこれからも、それぞれの配属先でのOJT、部外での研修など多くの研修を積みながら知識と技能を磨いていきます。新たなスタッフを迎えた私たちも、より良い医療・介護・福祉サービスを提供していけるよう、また、この困難な時期に立ち向かっていけるよう、共に成長していきたいと考えています。






2021/2/4掲載
駐車場有料化のご案内

おかげさまをもちまして、敷地外周部分の道路拡幅工事、当施設の正面玄関前駐車場の再整備等が、植栽を除きほぼ終了しました。
これに伴い、2月4日(木)から、駐車場ご利用の際に下記の料金が発生します。 有料ではございますが、これまでよりも広く利用しやすくなりましたので、当施設ご来所の際はご使用ください。練馬ゆめの木・陽和病院に面会等でご来所の際は、駐車場の割引券を発行いたします。当施設事務所で発行いたしますので、事務所職員にお声がけください。(割引後も下記の通り所定の料金が発生します。)
また、時間貸の有料駐車場としてご利用いただくこともできます。ご近所の皆様には、ご活用いただければ幸いです。(この場合、割引券の発行はありません。)
歩行者用通路が別に設置されておりますので、歩行者・車イスの方は、こちらの専用通路をお通りください。
なお、施設敷地内での事故等については当施設では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
引き続き植栽工事を行ってまいります。皆様には、もう少々ご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。



参考)介護老人保健施設練馬ゆめの木 




2021/1/20掲載
2021年1月30日車道及び駐車場の封鎖について(日程変更のお知らせ)

ご家族ならびに関係者の皆様には、敷地外周部分の道路拡幅工事、当施設の正面玄関前駐車場の再整備等により、ご来所の際にはご迷惑をおかけしております。  
1月23日(土)に敷地内車道及び駐車場を封鎖予定でしたが、天候不良の予報に伴い、工事日程が変更となりました。すでに来所のご予定を変更されております皆様には申し訳ございませんが、再度日程をご確認いただきたくお願いいたします。
当日は、車での立ち入りが制限されますので、日程を変えてお越しになられるか、陽和病院有料駐車場(コインパーキング)をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。

封鎖日程:2021年1月30日(土)終日
(当日天候不良の際は、再度日時が変更となる可能性もございます。直前のお知らせや、間に合わないこともございますのでご承知おきください。)
封鎖場所:練馬ゆめの木 正門から施設玄関までの車道及び駐車場
当日、入所・退所の予定の方は担当相談員から、別途ご案内します。
来所方法:≪徒歩の場合≫
新設の歩行者用通路を通行ください。
≪自転車・バイクの場合≫
所定の自転車またはバイク置き場に停めたうえ、徒歩で来所ください。
≪自家用車の場合≫
陽和病院駐車場(コインパーキング)に停めたうえ、徒歩で来所ください。
備  考:当日は、周辺道路で混雑状態となることが予想されます。出来る限り別の日のご来所をお勧めします。また、来所される際は、運転に十分ご注意ください。
なお、駐車場内で発生する事故等の責任は負いかねますので、ご了承ください。
陽和病院駐車場をご利用の際は、面会割引がございますので、事務所窓口にお申し出ください。(60分につき200円となります)

 


2021/1/7掲載
2021年新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。  
昨年は、新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、各種の活動を制限せざるを得ない状況でした。年が明けてから、更に厳しい状況が続いておりますが、介護老人保健施設練馬ゆめの木では、感染予防対策を徹底しつつ、在宅復帰施設としての機能を維持していけるよう、職員一丸となって取り組んでいく所存です。  
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。




2020/12/24掲載
2021年1月23日車道及び駐車場の封鎖について

ご家族ならびに関係者の皆様には、敷地外周部分の道路拡幅工事、当施設の正面玄関前駐車場の再整備等により、ご来所の際にはご迷惑をおかけしております。  
工事の進行に伴い、1月23日(土)に敷地内車道及び駐車場を封鎖いたします。詳細については下記をご参照ください。当日は、車での立ち入りが制限されますので、日程を変えてお越しになられるか、陽和病院有料駐車場(コインパーキング)をご利用いただきますよう、お願い申し上げます。


封鎖日程:2021年1月23日(土)終日
封鎖場所:練馬ゆめの木 正門から施設玄関までの車道及び駐車場     
当日、入所・退所の予定の方は担当相談員から、別途ご案内します。
来所方法:≪徒歩の場合≫
新設の歩行者用通路を通行ください。      
≪自転車・バイクの場合≫
所定の自転車・バイク置き場に停めたうえ、徒歩で来所ください。
≪自家用車の場合≫
陽和病院駐車場(コインパーキング)に停めたうえ、徒歩で来所ください。
備  考:当日は、周辺道路で混雑状態となることが予想されます。出来る限り別の日のご来所をお勧めします。また、来所される際は、運転に十分ご注意ください。 なお、駐車場内で発生する事故等の責任は負いかねますので、ご了承ください。      
陽和病院駐車場をご利用の際は、面会割引がございますので、事務所窓口にお申し出ください。(60分につき200円となります)



2020/12/16掲載
年末年始の体制について

年末年始における当施設の休業期間は2020年12月12月30日(水)から2021年1月4日(月)までです。ついては、以下のとおりの体制とさせていただきます。

≪窓口業務及び施設内の通常業務について≫
上記の期間は、窓口業務及び施設内の通常業務をお休みさせていただきます。
洗濯物の受渡し、予約の面会及び問い合わせ等に関して、12月30日と1月4日の2日間のみ9時から17時の間で対応させていただきます。
12月31日から1月3日まで、施設入口が施錠されます。緊急時を除いて、来館いただいても対応出来かねますのでご了承ください。
なお、緊急連絡の際は、入所時にご案内しております休日・夜間の電話番号にご連絡ください。番号をお忘れの際は、代表電話におかけいただき、アナウンスを最後までお聞きいただいた後に案内されます。

≪外出・外泊について≫
新型コロナウイルス感染症が市中で流行していることから、年末年始においても外出及び外泊を制限させていただきます。
一緒にお過ごしになる予定を組まれていた皆様には大変申し訳ございませんが、施設内の感染症を防ぐため、なにとぞご理解いただきたくよろしくお願い申し上げます。

≪入浴について≫
12月31日(木)、1月1日(金)、1月2日(土)の3日間は、入浴に代わり清拭にて対応いたします。

≪1月5日以降の窓口業務について≫  
引き続き、施設来所時に手洗い、体温測定、来館者記録のお願いをさせていただきます。  
事務所の窓口受付時間も9時~17時の間とさせていただきます。  

皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



2020/11/6掲載
工事期間中の駐車場のご案内

併設の陽和病院旧本館の解体工事が始まりました。これに併せて、敷地外周部分の道路拡幅工事、当施設の正面玄関前駐車場の再整備等を行っております。
当施設ご利用の方が使用いただける無料駐車場は2台分しかご用意がございません。また、工事車両や搬送トラックの往来が多く、Uターンが難しい場合もあるため、可能な限り、公共交通機関でのご来訪、もしくは、
陽和病院駐車場(有料コインパーキング)の利用をお勧めしております。敷地内での事故等については当施設では責任を負いかねますので、ご了承ください。 陽和病院駐車場をご利用の際は、面会者用割引券を当施設事務所で発行いたしますので、スタッフにお声がけください。(割引後も所定の料金が発生します。)  
敷地再整備後は、当施設の駐車場も有料のコインパーキングとなる予定です。  
工事期間中、皆様には、ご不便をおかけしますが、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

陽和病院駐車場の料金表はこちらです。



2020/9/2掲載
2020年度家族介護者教室を開催します

介護老人保健施設練馬ゆめの木では、今年度も家族介護者教室(練馬区受託事業)を開催します。
年度内に3回実施の予定で、第1回目は2020年9月26日(土)14:00から「家庭での新型コロナウイルス感染症対策について」と題して、家庭内感染を予防していくことについてお伝えする機会にします。  
第2回目は2020年10月10日(土)14:00から「災害時の食事について考えてみよう」と題して、食と防災という視点で、常備しておくべきもの、必要量、サバイバルレシピなど、災害時の食について検討する機会を持ちたいと考えています。  
第3回目は、実施日・テーマ等を現在検討しているところです。
詳細は別添ちらし(第1回目ちらし第2回目ちらし)をご覧ください。  
参加はどなたでも可能です。各回ともに、事前予約制、先着20名定員となっておりますので、参加ご希望の方は練馬ゆめの木(03-3923-0222)に電話にてご連絡ください。  
なお、家族介護者教室の実施に際しては、以下のような感染対策を講じます。参加予定の方にはあらかじめご承知いただき、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

【ご参加に際してのお願い・ご留意事項】
1 当施設における感染症の発生状況によっては、家族介護者教室を中止する場合がございます。
2 ご来場の際にはマスクを着用してお越しください。また、家族介護者教室にご参加中もマスクの着用をお願いします。
3 ご来場の際に体温測定、うがい、手洗い、手指消毒にご協力をお願いいたします。
4 座席は距離を空けて配置させていただきます。また、教室の開催中は窓を開けて換気を実施いたします。
5 発熱やかぜ症状が認められる場合、同居者に同様の症状がある場合、感染症患者と接触した場合は参加をご遠慮ください。



2020/4/13掲載
新入職員入職式を行いました。

2020年4月1日、医療法人社団翠会 練馬地区では、2020年3月以降の途中入職の職員も含め19名の新入職員に辞令を交付し、新入職員研修を開始しました。
医療法人社団翠会練馬地区には、陽和病院、こころのクリニック石神井、こころサポート石神井(訪問看護ステーション)、北大泉訪問看護ステーション、サンホーム・てぃだ(グループホーム)、介護老人保健施設練馬ゆめの木、居宅介護支援センター練馬ゆめの木、練馬ゆめの木地域包括支援センターなどの事業所があります。例年、事業所の垣根を越えて、翠会練馬地区が担う医療・介護・福祉の考え方を理解し、翠会練馬地区職員としての心構えを持てるようになることを目的として、新入職員研修を実施しています。今年も、それぞれの事業所に配属される様々な職種の職員が、一堂に会して3日間の研修を受けましたが、新型コロナウイルスへの感染予防の観点から、研修参加者の人数を絞り、全員マスク着用、常時換気を行い、各人の配席も2m以上離すなど、さまざまな対策を講じたうえでの実施となりました。
研修内容は、練馬地区の方向性や理念、組織について、労働安全衛生、ハラスメント防止、個人情報保護、虐待防止、感染防止対策、医療安全、ISO、電子カルテの扱い方など多岐にわたります。当初は一様に緊張した面持ちの新入職員たちでしたが、研修プログラムが進むにつれ、同期入職の仲間たちとも打ち解け、職業人としての心構えを新たにしていたようでした。  
新入職員はこれからも、医療法人社団翠会グループ全体での研修や、それぞれの配属先でのOJT、部外での研修など多くの研修を積みながら知識と技能を磨いていきます。
新たなスタッフを迎えた私たちも、新たな心持ちで、より良い医療・介護・福祉サービスを提供していけるよう、また、この困難な時期に立ち向かっていけるよう、共に成長していきたいと考えています。





2020/2/4掲載
家族介護者教室を開催しました

2月1日(土)に、今年度3回目の家族介護者教室を開催しました。
家族介護者教室とは、在宅で高齢者を介護するご家族等を対象に、在宅高齢者の福祉の増進ならびに介護家族の精神的・身体的負担の軽減を図ることを目的に、練馬区からの受託事業として実施されているものです。
今回は、医療法人社団翠会陽和病院の認知症専門医 村田雄一医師に「認知症と認知症に伴う精神症状」と題して、認知症の診断や専門的なケア、それぞれの症状への対応などをお話しいただきました。参加された動機は、ご家族が認知症という方、自分の物忘れが多くて心配になったという方など様々で、皆さん、メモを取りながら真剣に話を聞かれていました。教室の最後には、日々気になっていること、認知症の家族への接し方、薬について等の質問があり、講師から具体的にお答えさせていただきました。
おかげさまをもちまして、練馬区民の方々約20名にご参加いただき、盛況のうちに会を終了することができました。
今後も、在宅の高齢者やそのご家族への介護に関する情報提供や、地域の皆様との連携に資する取り組みとして、家族介護者教室を続けて参ります。これからも、当施設の取組みにご注目いただければ幸いです。

[講座の概要]
日 時:2020年2月1日(土)14:00~16:00
場 所:陽和病院 南館2階ホール
テーマ:「認知症と認知症に伴う精神症状」
講 師:医療法人社団翠会陽和病院 医師 村田 雄一 氏(精神保健指定医、認知症専門医)






2019/12/6掲載
ゆめの木コンサートを開催しました

11月30日の昼下がりに、大学で音楽を専攻されている学生さんお二人が、ボランティアで当施設に来てくださいました。お二人の演奏による「ゆめの木コンサート」はエルガーの「愛の挨拶」からプログラムが始まり、ピアノとヴァイオリンの伸びやかな音色がホールに響き渡りました。ご利用者も一緒に歌えるように歌詞カードが配られ、「上を向いて歩こう」や「ふるさと」などの懐かしいメロディに合わせて、楽しそうに口ずさまれました。  
演奏が終わった後に、ご利用者やご家族は、ボランティアのお二人に「来てくれてありがとう」などと笑顔で感謝や感想を伝えていらっしゃいました。このような催しがあると、ご利用者の皆様の表情が一層明るくなったように感じられます。当日は空気がとても冷たい一日でしたが、素敵なコンサートで心温まる時間を過ごすことができました。  
当施設では大正琴、紙芝居、中高生による催しなど、様々なボランティアの方にお越しいただいています。イベントの実施日時等ご案内いたしますので、ご利用者・ご家族様におかれましては、お気軽に事務所(Tel03-3923-0222)へお問い合わせください。




2019/4/10掲載
新入職員を迎えました。

医療法人社団翠会 練馬地区では、2018年度の途中入職の職員も含め16名の新入職員を迎えました。2019年4月2日に辞令を交付し、4月3日までの2日間、新入職員研修を実施しました。
医療法人社団翠会練馬地区には、陽和病院、こころのクリニック石神井、こころサポート石神井(訪問看護ステーション)、北大泉訪問看護ステーション、サンホーム・てぃだ(グループホーム)、介護老人保健施設練馬ゆめの木、居宅介護支援センター練馬ゆめの木、練馬ゆめの木地域包括支援センターなどの事業所があります。事業所の垣根を越えて、翠会練馬地区が担う医療・介護・福祉の考え方を理解し、翠会練馬地区職員としての心構えを持てるようになることを目的として、新入職員研修を実施しています。今年も、それぞれの事業所に配属される様々な職種の職員が、一堂に会して研修を受けました。研修内容は、練馬地区の方向性や理念、組織について、労働安全衛生、防災対策、個人情報保護、虐待防止、感染防止対策など多岐にわたります。当初は一様に緊張した面持ちの新入職員たちでしたが、研修プログラムが進むにつれ、同期入職の仲間たちとも打ち解け、職業人としての心構えを新たにしていたようでした。  
4月2日の夕方には新入職員歓迎レセプションを開催し、先輩職員による部活動紹介などが行われました。会場は大きな笑い声と拍手に包まれ、新入職員以上に盛り上がった先輩職員もいたようでした。  
新入職員はこれからも、医療法人社団翠会グループ全体での研修や、それぞれの配属先でのOJT、部外での研修など多くの研修を積みながら知識と技能を磨いていきます。  
新たなスタッフを迎えた私たちも、また新たな心持ちで、より良い医療・介護・福祉サービスを提供していけるよう、共に成長していきたいと考えています。



2019/3/18掲載
フラワーアレンジメントを実施しました

3月6日の午後に、レクリエーションの一環として、フラワーアレンジメントを行いました。このフラワーアレンジメントは、今年度から始めた新しい取り組みで、入所・短期入所・通所リハビリのそれぞれのご利用者にご参加いただき、合同で実施しました。
春の花は色鮮やかで、ご利用者は目で楽しみ、香りを楽しんで活動されました。それぞれ1本ずつ花を選んでいただき、順番にその花を挿していきました。手先を使うだけでなく、どのように挿せばきれいに見えるかを考えることで脳の体操にもつながり、作業療法の要素も含むことが出来ました。男性のご利用者も多数参加され、色とりどりの花に笑顔があふれました。
皆様に好評であったことから、来年度は2か月ごとに実施したいと計画しています。
生花のため短い期間となりますが、各フロアのステーションカウンターに飾っています。当施設にお越しの際は、ご利用者の力作をご覧いただければ幸いです。


2018/12/28掲載
感染症対策に関する職員研修会を実施しました

去る12月6日に、当施設内の職員研修会を実施しました。
今回は、当施設の協力病院である医療法人社団荻窪病院 感染管理室室長で医師の藤井奨先生、感染管理認定看護師の田中聡子先生をお招きし、当施設の介護職、看護職、リハビリ職、事務職等を含めた多職種の職員に、結核について講義をしていただきました。
両講師には、結核の現状、感染から発病までの仕組み、標準予防策に加え、結核に対する予防策、普段から注意していくべきケアや施設での対応方法、職員の健康管理等について教えていただきました。質疑応答も活発に行われ、参加職員の関心の高さがうかがわれました。
当施設でご利用者が結核を発病された場合、すぐに病院にご転院いただくため、実際に当施設で結核を発病された方の治療を行うことはありません。ですが、過去に結核を経験した方が入所されることはあります。ご高齢となり、免疫力が低下すると再燃する場合もありますので、日頃からの予防策の実施や、発症した場合の初期対応等を学んでおくことが、施設運営上も重要と考えており、今回の研修を実施しました。
当施設では、このような研修を通して、結核のみならず、さまざまな感染症への予防策・対応策を学び、実践していくことで、ご利用者の健康をお守りしていきたいと考えています。
寒い日が続き、感染症の流行するシーズンに入ったようです。2018年12月13日に東京都は「都内でインフルエンザの流行開始」を発表しています。どうぞ、皆様もご自愛のうえお過ごしください。




2018/12/14掲載
第23回翠会ヘルスケアグループ地域精神保健学会が開催されました。

去る平成30年11月16日に、第23回翠会ヘルスケアグループ地域精神保健学会が開催されました。この学会は、医療法人社団翠会の法人内の学会で、東京都、埼玉県、福岡県など、全国から当法人の職員が集まって例年開催されます。
今回は「新たなる価値の創出 ―パラダイムチェンジに立ち向かう―」の学会テーマを掲げ、陽和病院、介護老人保健施設練馬ゆめの木、こころのクリニック石神井等が所属する練馬地区の運営の下、東京都練馬区の区民産業プラザ Coconeriホールで開催されました。当地区スタッフも含め総勢316名が参加し、日頃の臨床活動からの研究成果が発表されるとともに、活発な議論が行われました。
特別講演では、国立精神・神経医療研究センターの精神医療政策研究部長の山之内芳雄先生が「精神科医療の未来」と題して「精神保健福祉資料」(通称「630調査」)のデータを活用しての研究について講演されました。精神科の「外来機能の強化」、「地域で支える医療の強化」の重要性についてお話いただき、将来向かうべき方向性を学ばせていただきました。
また、「高齢者」、「精神一般・アディクション」、「地域」のテーマのそれぞれの分科会、及びシンポジウムも開催され、当練馬地区の職員も発表を行うとともに、フロアからの質問も受けながら熱い議論が行われました。
学会終了後には懇親会も開催され、学会の準備や発表についての労がねぎらわれるとともに、地区間・事業所間の交流もにぎやかに行われました。
様々な形態の事業所やサービスが多く存在する翠会ヘルスケアグループで、他の事業所や職種がどのような活動を行っているかをより深く知る機会となり、またお互いに良い刺激となったようです。
医療法人社団翠会 練馬地区では、このような機会を通じて、グループ内での情報交換を行うとともに、知識や技術の向上を図っています。ここで得た知識や技術を、患者様・ご利用者に少しでも多く還元していけるよう、研鑽を続けて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。




2018/10/18掲載
韓国東明老人福祉センターの皆様が来訪されました

去る平成30年10月12日に、韓国にある東明(ドンミョン)老人福祉センターのスタッフの皆様6名が、高橋社会福祉士事務所所長 高橋 明美 様のご引率の下、当施設の視察にお見えになりました。  
当日は、当施設や日本の介護保険制度等について説明をさせていただき、施設の中をご見学いただきました。  
東明老人福祉センター様は、日本の特別養護老人ホームのような施設だということです。韓国には、期間を区切って在宅復帰を目的にご利用いただく介護老人保健施設のような入所施設はないということで、在宅強化型(超強化型)の練馬ゆめの木の取り組みには、特に関心を持っていただけたようでした。  
施設見学の後には、ご利用者にお出ししている昼食を当施設スタッフと一緒に召し上がっていただきました。食事中にも、どのような工夫をして食事をお出ししているか、栄養関連の加算はどのようなものか等の説明に、熱心に聞き入っておられました。  
私たちにとっても、韓国の介護制度や介護・福祉サービスについて学ぶ良い機会となりました。滅多にない海外からの視察ということで、当施設のスタッフにも良い刺激となったようです。いつにも増して張り切ってリハビリに取り組むご利用者の方もおられました。  
別れ際には「ぜひ、練馬ゆめの木からも東明老人福祉センターにお越しください」とのありがたい言葉もいただきました。  
このようなご縁をいただき、東明老人福祉センターの皆様並びに高橋様には、大変感謝しております。私たちも、東明老人福祉センターの皆様に負けないよう、より良い介護サービスを提供すべく、研鑽を続けていきたいと考えています。






2018/7/26掲載
排せつ支援に関する職員研修会を実施しました

平成30年度の介護報酬改定において、新たに「排せつ支援加算」が設けられました。これは、これまでも行われてきた施設での排せつ介護について、多職種が協働して支援計画を作成し、計画に基づいて支援を行った場合に、新たに評価を加えるものです。
当施設では平成30年7月から排せつ支援加算の算定を開始しております。これにともない、排せつ支援に関する理解をさらに深めることを目的として、去る7月23日に介護職、看護職、リハビリ職、事務職等の多職種の職員を対象に、施設内研修を実施しました。
これまでも、当施設では、排せつに支援が必要なご利用者に対して、入所後1週間程度、排せつのタイミングの見極めからのトイレ誘導の工夫、毎回の尿量測定等、施設独自での排せつ自立に向けての支援を行ってまいりました。今年度からは、さらに医学的視点を取り入れた分析を行い、それに応じたケアプランを立てることで、最終的には排泄の自立を目標として、より充実した支援の提供を目指します。日常的に行ってきた排せつ介護について、医師や看護職だけでなく、介護職、リハビリ職、事務職も加わって排せつに関する医学的な視点を体系的に学び、より具体的なケアプランを策定・実施していくことが目標です。
研修会では、当施設の齋藤直行ケアマネジャーが支援計画書作成の要点や、アセスメントの流れについて講義を行い、参加者は熱心にメモを取りながら聞き入っていました。
当施設では、このような機会を通じて知識と技能を磨き、ご利用者の排せつ自立に向けた適切な支援を提供し、在宅復帰を後押ししたいと考えています。排せつ支援加算の算定につきましてもご理解を賜りますよう、お願いいたします。
ご利用の希望や、ご不明な点などがございましたら、お気軽に支援相談員(Tel:03-3923-0222)までご相談ください。


2018/7/18掲載
納涼祭が開催されました

去る平成30年7月14日に、納涼祭が開催されました。
納涼祭は、先の新年会、敬老会と並ぶ、介護老人保健施設 練馬ゆめの木の三大イベントとして位置づけられ、例年、行事実行委員会を中心に盛大に実施しています。
今年も、入所者の皆様、デイケアのご利用者、ご家族にも多数ご来所いただく中、地域のボランティアの皆様のご協力もいただき、にぎやかに開催しました。
まず、昼食に焼きそば、お好み焼き、焼き鳥、枝豆、すいか等々のメニューがバイキング形式で並びました。ソフトドリンクの他、ノンアルコールビールも提供され、屋台気分を盛り上げました。
次に、神輿が登場しました。この日のために体を鍛え上げてきた職員たちが、法被を着てお神輿を担ぎ、参加者の方々の前を練り歩きました。その勇壮さに、皆様から大きな歓声が沸いていました。
次に、近隣のボランティア“こずえサークル”の皆様のご協力を得て、盆踊りが行われました。ご利用者の皆様、来訪者の皆様も一緒に、輪になって踊りに参加されました。巨大な盆踊り会場と化した当施設の1階は、外気に負けない熱気に包まれました。
盆踊りの後は、おやつにアイスキャンディーが提供され、夏らしさに華を添えました。
当日ご参加いただいたご利用者・ご家族の皆様にも、お祭りらしい、にぎやかな雰囲気を楽しんでいただけたのではないかと思います。
ボランティアのこずえサークルの皆様には、御協力をいただき、本当にありがとうございました。
この記事を読んでくださっている皆様にも、納涼の雰囲気を少しでもお届けできればと思うのですが、これからも暑い日々が続くようです。どうぞご自愛のうえ、お過ごしください。



2018/6/27掲載
「超強化型」介護老人保健施設に転換しました

平成30年度の介護報酬改定において、介護老人保健施設の在宅復帰・在宅療養支援機能に対する評価が見直されました。在宅復帰・在宅療養支援等の指標(最高値90)が設けられ、60以上を「在宅強化型」。その中でも70以上を「超強化型」と位置付けるものです。この指標は、在宅復帰率や入所前後や退所前後の訪問指導割合、リハ専門職や支援相談員の配置割合などの評価項目の合計で判定されます。
練馬ゆめの木は、これまでも在宅強化型の介護老人保健施設として運営してまいりましたが、この4月の介護報酬改定により、さらに在宅復帰・在宅療養支援を進めている施設として「超強化型」に転換しました。平成30年6月1日現在で練馬区では唯一の超強化型の介護老人保健施設となります。ご自宅で生活したいというご本人やご家族の思いを大切にし、在宅復帰のための支援に取り組んで来た結果が、超強化型への転換に結びついたものと考えております。
この「超強化型」を維持していくためには、充実したリハビリテーションへの取り組みや、丁寧な在宅復帰への支援、地域の皆様との関わりなども一層求められていくことになります。これまでどおり、ご自宅で生活したいというご本人やご家族の思いを大切にするという基本姿勢を土台に、さらに知識や技能を磨きながら、より皆様の思いに応えられる介護老人保健施設として成長していきたいと考えています。
ご利用の希望や、ご不明な点などがございましたら、お気軽に支援相談員(Tel:03-3923-0222)までご相談ください。


2018/4/13掲載
新入職員を迎えました。

この度、医療法人社団翠会 練馬地区では、平成29年度の途中入職の職員も含め15名の新入職員を迎えました。平成30年4月2日に辞令を交付し、その直後から4月5日まで新入職員研修を実施しました。
医療法人社団翠会 練馬地区には、陽和病院、こころのクリニック石神井、こころサポート石神井(訪問看護ステーション)、北大泉訪問看護ステーション、サンホーム・てぃだ(グループホーム)、介護老人保健施設練馬ゆめの木、 居宅介護支援センター練馬ゆめの木、練馬ゆめの木地域包括支援センターなどの事業所がありますが、事業所の垣根を越えて、翠会練馬地区が担う医療・福祉の考え方を理解し、翠会練馬地区職員としての意識を持てるようになることを目的として、 例年、入職式に合せて新入職員研修を実施しています。今年も、それぞれの事業所に配属される様々な職種の職員が、一堂に会して研修を受けました。当初は一様に緊張した面持ちの新入職員たちでしたが、研修プログラムが進むにつれ、同期入職の仲間たちとも打ち解け、 医療福祉を担う職業人としての心構えを新たにしていたようでした。
4月2日の夕方には歓迎レセプションを開催し、新入職員のために、先輩職員による部活動紹介や練馬地区の紹介ビデオの上映も行われました。会場は大きな笑い声と拍手に包まれ、新入職員以上に盛り上がった先輩職員もいたようでした。
新入職員は、これからも、医療法人社団翠会のグループ全体での研修や、それぞれの配属先でのOJT、部外での研修など、多くの研修を積みながら、知識と技能を磨いていくことになります。
新たなスタッフを迎えた私たちも気の引き締まる思いですが、より良い医療・福祉サービスを提供していけるよう、さらに研鑽を重ね、新入職員たちと共に成長していきたいと考えています。




2018/2/14掲載
第2回練馬地区学会を開催しました。

去る平成30年1月30日に、第2回練馬地区学会を開催しました。
かつては「一陽会学会」と冠して14回にわたって開催してきた法人内の学会ですが、平成28年4月に一陽会が翠会と合併したことにともない、一旦は終了しました。 しかしながら、この練馬の地での日々の臨床活動をまとめ、振り返る貴重な場として存続したいとの声が強く、平成28年度から「練馬地区学会」として再スタートし、今回は2回目の開催となります。 陽和病院、介護老人保健施設練馬ゆめの木、こころのクリニック石神井ほか、医療法人社団翠会に属する練馬地区の全ての病院・施設から職員が集まって開催され、運営も職員によって行われています。
今年度は、職員189名に加え、地域の関係機関の方々17名にもご参加いただき、成増アクトホール(板橋区)で開催されました。
今回は、「地域で支える ~私たちがここ(練馬)にある意味を考える~」をテーマに、多くの職員が日頃の臨床活動からの研究成果を発表しました。 テーマに因んで、特に地域移行や在宅復帰、地域支援に焦点をあてた研究発表やパネルディスカッションが多く行われました。また、会場からの質問も盛んで、地域からのニーズにいかに的確にお応えしていくか、活発に議論が行われました。
学会終了後には懇親会も開催され、学会の準備や発表についての労がねぎらわれるとともに、事業所間の交流もにぎやかに行われました。
様々な形態の事業所や職種が多く存在する練馬地区で、他の事業所や職種がどのような活動を行っているかをより深く知る機会となり、またお互いに良い刺激となったようです。
医療法人社団翠会 練馬地区では、このような機会を通じて、地区内での情報交換を行うとともに、知識や技術の向上を図っています。 ここで得た知識や技術を、患者様、ご利用者、そして地域の皆様に少しでも多く還元していけるよう、これからも研鑽を続けて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。










2018/1/29掲載
新年会が開催されました

平成30年1月13日に、新年会が開催されました。
入所されているご利用者、デイケアのご利用者、ご家族も多数ご来所いただく中、地域のボランティアの方々のご協力もいただき、にぎやかな新年会となりました。
会では、ボランティアの植松 美壽恵 様により、華麗な舞踊や南京玉すだれ、ソーラン節などが披露されました。飛び入りで職員も参加させていただき、観覧されている方々から一層大きな歓声が上がりました。ご利用者の皆様も合いの手を入れるなど、楽しく参加されました。
次に、ボランティア 鼓馬の会 様による、和太鼓の演奏が行われました。お囃子に乗せて獅子舞が舞われ、健康を祈願して、ご利用者一人ひとりの頭を噛んでいただきました。また、身体や脳の体操になる動きやリズムを取り入れての歌や太鼓の演奏が行われ、参加者の皆様も大いに体を動かして楽しまれました。
新年会後には、入所されているご利用者、デイケアのご利用者も一堂に会して、おやつにぜんざいをいただきました。当日は、昼食にちらしずしやお雑煮などが提供され、新年のお祝いに華を添えました。
ご利用者・ご家族の皆様にも華やかな雰囲気を味わっていただけのではないかと思います。
ボランティアの植松様、鼓馬の会の皆様には、御協力をいただき、本当にありがとうございました。








練馬ゆめの木では、本年も一層、ご利用者やご家族の思いを大切にしながら、在宅復帰・在宅生活の支援に取り組んで参ります。どうぞ、本年もよろしくお願い申し上げます。



2018/1/29掲載
職員研修会を開催しました

平成29年12月29日に、施設職員向けの研修会を開催しました。
この研修会は、当施設が開設20周年の節目の年を迎えたことを踏まえ、これまでの施設の歴史を振り返るととともに、在宅強化型施設として、地域の中でどのように役割を果たしていくかを考える契機として開催したものです。
会では、まず辻森事務長から、開設から現在までの施設の歩みが紹介され、最近入職した職員も、これまでの施設の取り組みの積み重ねに、改めて感心していました。
次に、今田施設長から、現在の当施設の現状、外部環境の変化等について説明があり、在宅強化型老健として、これからもご利用者の希望に沿い、一生の間に少しでも在宅でお過ごしいただく期間を長くするために、皆で協力して頑張っていこうと、強い決意が語られました。 また、当日が仕事納めの日でもあったことから、今田施設長が、それぞれの職員にこの20年間、この1年間への感謝の言葉を掛け、日頃の労をねぎらいました。



“To the next 20 years”をキャッチフレーズに行ったこの研修会ですが、当施設職員一同、これからの20年も、ますます地域の皆様のお役に立てるよう、決意を新たに取り組んで参る所存です。どうぞ、これからも介護老人保健施設 練馬ゆめの木をよろしくお願い申し上げます。



2017/12/27掲載
当施設ケアマネージャーが学会で発表を行いました

平成29年11月11日に北九州市八幡西区で開催された第22回翠会ヘルスケアグループ地域精神保健学会(以後、「翠会学会」と言います。)において、当施設の齋藤直行ケアマネジャーが発表を行いました。  
翠会学会は、当施設を経営する医療法人社団翠会において例年開催している学会で、当施設も含め、東京都、埼玉県、福岡県など全国から、当法人の職員が集まって開催されます。  
齋藤ケアマネジャーは「アディクション・地域」に関する分科会の中で、「在宅復帰における施設ケアマネジャーとしての取り組み」と題して発表を行い、ご本人やご家族としっかりと話し合いを持つことや、居宅支援事業所、サービス事業所との連携の重要性について語りました。発表をサポートした志田宏美支援相談員と共に、質疑に答えるなど、会場と活発に議論を行いました。



当施設では、このような機会を通じて、グループ内での情報交換を行うとともに、知識や技術の向上を図っています。ここで得た知識や技術を、ご利用者の皆様に少しでも多く還元していけるよう研鑽を続けて参ります。



2017/11/06掲載
居宅介護支援事業者さま向けの研修会を開催しました。

当施設では、去る平成29年10月6日に、練馬区の居宅介護支援事業者の皆様にお集まりいただき、研修会を開催しました。
「知っておきたい 区内病床の機能・制度 ~在宅生活を継続するために~」と題して開催したこの研修会では、大泉生協病院様のご協力もいただきながら、練馬ゆめの木や、 併設する陽和病院のこれまでの取り組み、今後における機能や制度などを紹介させていただきました。当日はあいにくの雨でしたが、おかげさまをもちまして109名の皆様にご参加をいただき、盛況のうちに終了することができました。
このような研修会の開催は当施設では初めての試みでしたが、今後も、在宅復帰に関連する様々な機能・制度への理解を深める取り組みを続けていきたいと考えております。どうぞ、これからもご注目ください。




[研修会の概要]
日 時  
平成29年10月6日(金)18:30~21:00

会 場  
練馬区立区民・産業プラザ(Coconeri)

テーマ  
「知っておきたい 区内病床の機能・制度 ~在宅生活を継続するために~」

内 容  
1. 地域包括ケア病棟について    
大泉生協病院 MSW 工藤 妙子 様
2.在宅強化型介護老人保健施設について 
練馬ゆめの木 施設長 今田 寛睦、MSW 石井 貴弥
3.精神科急性期治療病棟について
陽和病院 院長 分島 徹、PSW 塚本 寿美雄