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小田切 瑠美(東3病棟)
 Rumi Odagiri

私は4月に入職し、希望だった認知所病棟へ配属となり半年が経ちました。患者様との関わりで悩むことも沢山ありますが、プリセプターの先輩が分からないことを丁寧に教えてくれます。 また、周りの先輩方も気にかけてくれ、声をかけてくれるため安心して仕事をすることが出来ています。
認知症といっても患者様一人ひとり症状が違うため、よりよい看護を行うためにどうしたらよいのか、患者様との関わりの中で気付かされることが多くあります。 日常の中で交わされる「ありがとう」の言葉にエネルギーをもらうことが多くあります。何よりも症状が軽快し退院される時にやりがいを感じます。
これからも日々の関わりを大切に、看護師として成長していきたいと思います。














宮崎 広夢 (北3病棟)
 Hiromu Miyazaki

私は現在、精神科救急病棟に勤務しています。
様々な疾患や年齢の患者様が入院され、入院中に患者様お一人おひとりに寄り添って看護し、退院後も地域で生活していけるよう支援します。
精神科救急病棟では、治療過程において行動制限が必要な場合があります。「生命や安全」か「尊厳や人権」かどちらを優先すべきか常に悩み、 答えが出ないこともありますが、多職種を交えて日々カンファレンスを行い、様々な意見を交わしていくなかで自身の看護感が深まっていくことを実感します。
仕事中、大変なこともありますが、様々な症状で入院された患者様が元気になる姿や、「ありがとう」と笑顔で退院する姿をみて、やりがいを感じます。
職場には人生経験豊富で魅力あふれる尊敬する先輩看護師が多く、治療や業務についての相談だけでなく、ときにはプライベートの相談をするなど何でも話し合える雰囲気があり、和気あいあいとした雰囲気の中で楽しく働いています。
「患者様にとってよりよい看護とは何か」との自問自答は今後も繰り返すことかと思いますが、悩んでいくなかで自身の看護を深め、患者様に寄り添い、地域での暮らしを支援していける精神科看護師になりたいです。














神野 智士(南病棟4階フロア)
 Satoshi Kamino

私が陽和病院に就職した理由は、実習先の陽和病院で経験したことが印象的で、人間関係が良く、患者様一人ひとりの事を大切に考え 看護しているこの病院で働いてみたいと思ったからです。
入職後、私は精神科実習で行かせて頂いた精神科リハビリ病棟に配属になりました。病棟はとても明るい雰囲気であり、先輩方にも優しく教えてもらい、不安な事やわからないことも聞きやすく働きやすい環境です。 日によって患者様の状態も変化するのでどう対応するか悩むこともありますが、悩み事や不安なことに対して、チーム内で日々カンファレンスを行い、色々なアドバイスを頂けることができるので、看護師として成長できる現場です。












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