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病棟紹介 東3病棟

   私達の病棟は、認知症治療病棟の役割を担っています。
   一言に認知症と言っても症状も様々で、発症年齢や担っていた社会的役割も皆様違います。
   患者様お一人お一人が大切にされていると感じられるように接し、
   現在の症状が穏和し、安定した生活が送れるように援助しています。



師長 瀧郷子

病棟概要

病棟機能
  • 定床:54床の閉鎖病棟です。認知症治療病棟です。3か月を目途に病状を改善し、退院後の生活の場につなげることを目指します。
看護の対象
  • 認知症または認知症の疑いがある患者様です。
  • 認知症受け入れ病棟としての治療環境が適している精神疾患患者様も一部受け入れています。
看護体制と看護方式
  • プライマリーナーシング(個別担当制)です。看護師とケアワーカーが1名ずつ入院から退院まで担当します。日常生活全般にわたり、ケアが必要な方が多いため、食事の時間、入浴の時間などに人員配置を手厚くしています。そのため、3名夜勤+早出+遅出などを組み合わせています。
私たちはこのような看護を提供しています
  • 日常生活全般の援助を通して、お一人お一人が大切にされていると思えるように接しています。
  • 精神症状・身体状況を様々な場面から観察し、個別性のある援助ができるように看護計画を立案し実践しています。
  • プライマリーナース・プライマリーケアワーカーの看護方針を基本に、多職種カンファレンスでの検討を行い、統一した看護介護が提供できるように心がけています。

先輩から一言

中堅・ベテランスタッフが中心となり、豊かな経験を生かしてケアを行っています。
チームの雰囲気を大切にし、個々の思いを言葉として表現できるようなチームを目指しています。
認知症の看護について学習したい方は一緒に学んでいける職場です。

 
 三浦主任            野澤主任

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