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病棟紹介 北2病棟

私達の病棟は、精神科救急(スーパー救急)病棟の役割を担っています。疾患名や症状も様々で、年齢も10歳代から90歳代までと幅広い年齢層の患者様が毎日入院されてくる病棟です。特に、興奮や拒否が強い状態の患者様をタイムリーに受け入れ出来るように多方面において準備しています。そして、患者様お一人お一人が大切にされていると感じられるように接し、退院後も生きがいを持って生活できるように援助しています。その為には、治療に関わる全てのスタッフの協力があって実現出来る事ですが毎日行われるカンファレンスがその土台となっています。

師長 尾村 義一

病棟概要

病棟機能
  • 定床:48床の精神科救急入院病棟(スーパー救急病棟)です。
  • 措置入院・夜間救急の患者様、主に急性期症状を呈した患者様を中心に入院治療を行なっている病棟です。
  • 身体合併症の方は速やかに専門病院への転院を検討し、つなげます。
  • 入院時より、早期退院、社会復帰を目指し、多職種と連携しています。
看護の対象
  • 陽性症状が活発で、措置入院や医療保護入院となる患者様が多く入院されます。
  • 点滴による集中治療を必要とする患者様が多く入院されます。
看護体制と看護方式
  • プライマリーナーシング(モジュール型)です。
  • 申し送りを短縮し、カンファレンスを充実させています。
  • 3人夜勤+中勤体制で、夜間のケアの質の維持を工夫しています。
私たちはこのような看護を提供しています
  • 「丁寧・親切・まっとう」を意識しながら、急性期の看護を提供しています。
  • 多岐にわたる入院患者様を受け入れ、プライマリーナーシングを基本に“個”を尊重した、きめ細かい看護の提供に努めています。
  • 専門職として、看護アセスメント能力を高め、カンファレンスなどを通し、医師や多職業と積極的な連携を図りながら、早期退院、社会復帰が出来るよう看護を提供しています。

先輩から一言

入退院の多い病棟ですが、プライマリーナースを中心として、患者様お一人お一人を尊重しケアを実施しています。急性期症状を呈してつらい状態にある患者様の観察や対応など勤務中緊張感を常に維持する毎日ですが、ちょっとした時間にお互いをねぎらい助け合うチームです。休暇が取りやすい・チームワークが良い・プリセプターが充実している・相談しやすい環境・自由参加のイベントでスタッフの交流を深めている

  

對馬主任               酒井主任

 

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