• サイトマップ
  • お問い合わせ

病棟紹介 北3病棟

急性期症状を改善し、3ヶ月以内の退院を目指す病棟です。
患者様個々にゆっくり・じっくり関わる姿勢を大切にしているチームです。
院内研修や棟内学習会に積極的に参加し、チームメンバー全員が学び、成長しようとする姿勢があります。


師長 栗尾 祥子

病棟概要

病棟機能
  • 48床の精神科救急入院科病棟です。措置入院、夜間救急の患者様の入院も受け入れています。ゆったりとしたパーソナルスペースの確保とゆっくり休める入院環境の提供を心がけています。疾患についての心理教育(服薬教室)や再発防止対策に取り組んでいます。退院後の生活も考え退院前訪問を行っています。
看護の対象
  • 急性期症状を呈している精神疾患を持つ患者様が主な対象です。精神科病院への入院が初めてという患者様も多く入院されます。
看護体制と看護方式
  • 10対1看護体制を実施しています。プライマリーナーシング(モジュール型)看護方式です。 3人夜勤+遅出体制です。
私たちはこのような看護を提供しています
  • 患者様・ご家族様が病気を理解し受容できるよう、患者様・ご家族様の動揺を受け止め、寄り添いながら見守り、安心感を持って頂けるような関わりを目指しています。
  • 患者様を全人的に捉え、きめ細やかな配慮が出来、個々の患者様・ご家族様に応じた援助が行えるよう心がけています。
  • 病状・身体の変化に細心の注意を払い、経過に即した看護計画をタイムリーに立案し実践しています。
  • 看護業務の効率化のみに走らず、患者様の特異な反応を尊重しています。
  • 患者様・ご家族様の代弁者として、多職種との調和を図っています。
  • プライマリーナースの看護方針を基本に、多職種カンファレンスでの検討を行い、統一した看護が提供出来るように心がけています。
  • 患者様の自己決定を尊重したグループ支援を行っています。

先輩から一言

北3病棟は精神科救急病棟として、初めて精神科に入院される患者さんを沢山受け入れています。入院~退院、退院以降も治療が継続されるよう援助させて頂きます。日々のコミュニケーションを通して信頼関係を構築し、患者様と同じ目標に向かって努力しています。退院されていく姿を見送る時、大きな喜びと精神科看護のやりがいを感じます。週1回は医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士、専門看護師、ケアワーカー等が集まり多職種カンファレンスで患者様の今後を話し合い、1日も早い社会復帰を検討しています。患者様によっては退院前後に自宅訪問をし、退院後の生活を整えることも積極的に行っている病棟です。

  

難波主任               小山田主任

ページトップへ戻る