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 私達のフロアは、急性期病棟から更に入院治療の継続が必要だったり、グループホームやアパートを退院目標とした方などで、閉鎖環境が必要な患者様を治療する役割を担っています。
患者様の希望や考えを聞いて向き合い、関係機関や社会資源の活用など退院後の生活を見据えた関わりを大切にしています。
 「風通しのよいチーム」を心がけ、医師・看護師・コメディカルがお互いを支え合い、相談し合える笑顔のたえない職場です。

                                 師長 原智美

病棟概要

病棟機能
  • 定床:30床の閉鎖エリアです。急性期から慢性期まで幅広い状態の患者様が入院されています。症状が安定した後に社会復帰に向けてのサポートを取り組んでいます。
  • リハビリテーションの一環として、病棟OTでは、近辺に外出したり病棟でカラオケや簡単なお菓子作りや季節のイベントで催し物を行ったりしています。
  • 入院中や退院後の生活をより良く過ごすために、希望者で集う心理教育(木曜サークル)では、疾患やお薬などのセッションを行っています。
  • 南病棟4階フロアと一緒に家族教室(いずみの会)の紹介と運営を行っています。
看護の対象
  • 亜急性期の患者様・地域の患者様の入院を受け入れ、治療のみならず地域支援体制の構築・調整を行っています。
  • また、長期入院患者様の地域移行の支援も行っています。
看護体制と看護方式
  • プライマリーナーシングです。オレムアンダーウッド理論を元に個人に合わせた看護を展開しています。
  • 夜勤は、ひとフロアNs1名(早出・中勤Ns各2名)、ケアワーカー1名です。4階フロアスタッフと共同しながら勤務をしています。
私たちはこのような看護を提供しています
  • 患者様が「どうしたいか、どうなりたいか」を聞き、個別に合った看護計画を立て、患者様にケアを提供しています。
  • デイケアやOTなどの案内、必要時に外泊・外出訓練にスタッフが同伴しています。
  • 日々のカンファレンスでは、医師・コメディカルとで治療方針や経過の確認などを行い、より良い看護が提供できるようにしています。
  • スタッフのスキルアップを目指して、勉強会以外にも、外部研修や院内研修にも参加をし、そこで得たことをスタッフで共有できるようにミーティングでも情報共有を行っています。

先輩から一言

・新入職・異動スタッフが困っていることをいつでも相談しやすい環境です。
・一人で抱え込まず、みんなでフォローし合っているチームです。
・スタッフひとりひとりがやりたいことができるようにサポートしています。
・先輩が優しいです。
・急性期から慢性期まで勉強ができます。
                      

  
        佐々木主任

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